デジタルコンテンツ事業

現在、デジタルコンテンツにはこれまで以上に豊かな表現力が求められています。わたくしたちの生活においてデジタルコンテンツに触れる機会が増えていく中、情報を発信する企業には、ユーザビリティーに優れ、動的でリアルタイム性のあるコンテンツをエンドユーザに提供することが強く望まれています。
せとうちシステムはこうしたニーズに対して最適な技術をご提供するため、「絵画や写真のように固定的な表現である静止画」と、「テレビやアニメーションのような動画」の中間に位置し、ユーザの操作に対して瞬時に反応するような表現が可能となる技術を活用しています。そしてデザインの制作工程までも当社が行うことによって、斬新なデザインと高い機能性を併せ持つ顧客満足度の高いコンテンツを制作いたします。
さらに、制作においてはシステム開発会社ならではの厳密な工程管理により、優れた QCD (Quality〔品質〕、Cost〔費用〕、Delivery〔納期〕)でお客様のニーズに即したコンテンツをご提供いたします。
デジタルコンテンツ利用例
- アニメーションを用いた商品紹介や商品マニュアル
- 瞬時に集計結果が反映されるアンケート
- 動画や音を効果的に用いたEラーニング教材
QCD 向上のための当社独自の取り組み
せとうちシステムでは以下のような、システム開発会社ならではの情報技術を活かした工夫をコンテンツ制作に取り入れています。
- 工程の管理をシステム化することで戻りを的確に管理し、作業効率を向上
- 大量のデータ作成においてテンプレートを活用し、生産性を向上