教育制度 > 研修を終えた先輩から
新人社員研修から業務のノウハウを学ぶことができました
世間的にITの仕事と聞くと、パソコンの前に座ってプログラミングをする、というイメージ強いと思います。しかし、我々の業務においてそういった場面はごく一部に過ぎません。システム開発のすべて業務の背景にはお客様の存在があり、そのお客様への要望に応えることが求められます。そのために必要なのが、人間的側面の能力です。
せとうちシステムの新入社員研修では、日次報告書という形で日々の研修内容を上司に報告します。報告した内容に対して、良い点や自分の理解が不十分な点、問題点などを上司の方から指摘して頂けます。その指摘に従って自分を改善していくことで、社会人として成長していくことができます。
また、日々のホウレンソウや上司と意見を交わすことによる意思疎通から、我々の仕事で重要なコミュニケーション能力を身につけることができます。実際の業務へ配属されると、お客様と接する機会が幾度と無く発生します。初めのうちは戸惑うことが多く、うまくいかないこともあります。
しかし、研修で学んだ内容が活かせるようになってくると、言葉やドキュメントによるお客様とのコミュニケーションが円滑に行えるようになります。
お客様とのコミュニケーションが行えるようになると、社内においても活発な意見交換が行えるようになり、より良いシステムづくりという共通の目標に向かって様々な工夫をしていけるようになります。
研修を行っていたときは、目の前の課題をこなすことで精一杯で、どの程度自分の力になっているのか実感することは難しいです。しかし、実際の業務で力を発揮できるようになると、研修で学んだことが業務におけるノウハウだったということに気がつきます。
これからせとうちシステムに入社される方も、このような実感を得るまでは大変だと思います。しかし、常に目標を持って継続して取り組むことで、必ず道は開けるので、しっかりと学んで頂きたいと思います。