せとうちシステムの「研修」

新入社員研修

せとうちシステムの理念(理念・価値観・行動指針)を理解するとともに、弊社の業務を遂行する上で必要とされる基本的な開発技術力や人間力の向上を図っていくことを目的として、学業に影響がないように考慮し、以下のとおり入社前年8月頃からの入社前研修、および入社後の新入社員研修を実施します。

研修では、AIによる質問応答や添削機能を備えた弊社開発の次世代型学習プラットフォーム「DX Lab」を活用し、個々の習熟度やペースに合わせて、効果的かつ効率的に学ぶことができる環境を整えています。「DX Lab」の実践的演習を通じて、コーディングスキルはもちろん、「正しく設計し、正しく伝える力」を養成します。PDCA・報告書作成・報連相などのビジネススキルについても、それらが真の"武器"となるまで徹底的にサポートし、実務で活かせる知識と技術の確実な定着を図ります。

入社前研修

目的

入社後の研修を順調に進められるように、基本的なICTスキルや人間力(コミュニケーション能力、文章力、物事の考え方・捉え方等)を高めていくことを目的としています。研修に取り組む中で、これらのスキルや能力の基本を理解し、今のあなたの課題に気付き、少しでも早い時期から実社会で必要とされるスキルを高めていっていただきます。

実施方法

8月頃から研修を開始し、初日はご来社いただいて研修内容の説明や担当講師の紹介等を行います。以降はオンラインで学習プラットフォーム「DX Lab」の「Web開発スタンダードコース」に取り組み、Webシステムを開発する上での基礎的な技術(フロントエンド開発、バックエンド開発、データベース等)を学んでいただきます。併せて、研修の進捗に応じて所感(理解度・課題に感じたこと・その他研修にあたって感じたこと等)を報告していただき、それらに対して担当講師が指導することで人間力の向上を図ります。

新入社員研修

目的

Webシステムの設計から開発までに必要とされる技術力や人間力を身につけていただくことを目的としています。実際のビジネス課題に取り組むことで、実践的なスキルを習得し、システム開発の全体像を理解していただきます。

実施方法

「弊社の営業を支援するために、どのような仕組みがあれば効果的な営業ができるかを考え、その仕組みをシステム化する」ことをテーマとした実習に取り組んでいただきます。この実習を通じて、要件定義から設計、開発、テストまでの一連の流れを体験し、必要な技術力や人間力を段階的に習得していきます。

技術力の習得

Webシステム開発は、フロントエンド/バックエンドに分けて開発する以下の形が主流となっています。

研修では、この開発手法の習得を目的として、フロントエンドの「①UI」や「②ロジック」、バックエンドの「③ロジック」や「④DB処理」を開発するためのスキルを、基礎技術研修・システム開発実習・OJTと順次学んでいただきます。

人間力の向上

基本となる以下の人間力から向上を図っていただきます。

・ビジネスサイクル

業務を継続的に改善し成果を向上させるPDCA(Plan→Do→Check→Act)サイクルを理解し、このサイクルに基づいた仕事の取り組み方を身につけていただきます。

・報告書作成能力

自分の研修状況が的確に伝わるような報告書を作成するスキルを身につけていただきます。

・報連相

報連相(報告・連絡・相談)の重要性を理解し、実践する能力を身につけていただきます。

新人研修スケジュール

例年、次のスケジュールに従って、新人研修を進めています。

求める人物像

私たちは、次世代の Web × AI 体験を創る仲間を募集しています。
経験不問。Webの基礎がある方やAIに関心のある方の挑戦を歓迎します。

「求める人物像」の詳細

スキルアップ研修

以下の研修/サポート制度により、社員のスキルアップを幅広く支援しています。

DX Labによる学習環境

IT分野の技術や知識は非常に幅が広く、中堅社員であってもすべてを習得することは容易ではありません。弊社では、弊社開発の次世代型学習プラットフォーム「DX Lab」により、生成AIアプリ開発スキルや、各種開発言語・ネットワーク・データベース等の基礎知識、基本情報技術者・G検定等の資格知識など、社員一人ひとりが自分に必要なスキルを多岐にわたって高めていくことができる環境を整えています。

技術書籍・教材購入支援

業務に関連する技術書籍やオンライン学習教材の購入費用を会社が負担します。最新の技術動向を学習するための環境を整備し、自己学習を積極的にサポートしています。

定期技術情報共有会

週次の部門会において、プロジェクトの状況報告に加え、現場で実践しているAI技術の活用状況や、DX Labでのスキルアップの取り組み状況について情報交換をおこないます。管理者からのアドバイスと社員間の活発な議論を通じて、技術的課題の解決やより効果的な開発手法の検討が促進され、実務に直結するスキル向上を図っています。

開発手法研修

弊社で確立されている開発手法について、必要に応じて研修会等をおこないます。開発手法には適宜改善・改革が施されており、この研修会等を通して、常に最新の情報が全社員に共有されます。

外部セミナー受講

先駆技術や新規技術を習得するための外部セミナーを、受講料全額補助のもと受講することができます。なおセミナーで得られた情報は、受講者から適宜全社に共有され、会社全体の技術力向上が図られています。