生成AI × Web ― Webを土台に、生成AIを「現場の標準ツール」に ―
特長と強み
Webで加速する、生成AIの社会実装

私たちがめざすのは、「Webを土台にAIが当たり前に動くサービス」です。 なぜWebなのか。理由はシンプルです。誰もがブラウザからすぐ使えること、機能追加や修正などの更新がすぐに反映されること、PC・スマホ・タブレットなど端末を問わず同じ体験を届けられること。つまり、最短で価値を届け、素早く改善し続けられる“舞台”がWebだからです。Webこそが、AIの力を社会に広く、安全に届けるための基盤として最適だと考えています。

導入スピードと柔軟性
「専用ソフトのインストール」や「高価なPC」は不要。ブラウザがあれば即日全社展開でき、改善スピードも最大化できます。
インストール不要・マルチデバイス対応
ブラウザ経由でその日から利用可能。PC・スマホ・タブレットなど、場所や端末を問わず同じ操作感で利用でき、配布やセットアップの手間も大きく削減できます。
常に最新のAI環境で高速PDCA
機能追加やAIモデルの更新はサーバー側で完結。ユーザーは常に最新環境を利用でき、「小さく試して、すぐ改善する」高速なPDCAサイクルを回せます。
Webだからこその圧倒的な導入スピードと柔軟性
堅牢な守り
情報システム部門にも納得いただける、エンタープライズ水準のセキュリティを前提に設計します。
データ主権とガバナンスへの配慮
入力データがAIモデルの学習に利用されないよう制御しつつ、「誰が・いつ・何を」実行したかをログとして記録・監査できる環境を整えます。
ライフサイクル管理と既存ルール連携
機密情報の保持期間や削除プロセスを明確化し、既存の社内規定や承認フローを崩さずに、既存ワークフローの一部としてAIを組み込めるようにします。
企業利用を前提とした堅牢な守り
使いやすさの追求
単にAIを組み込むだけではなく、「現場が日常的に使い続けられる」UI/UXを重視します。
誰でも使えるUIと業務特化チューニング
長年のWeb開発で培ったノウハウを活かし、マニュアル不要で直感的に操作できる画面を設計します。画面遷移や入力項目、メニュー構成などを実際の業務フローに合わせて設計し、「現場で成果につながる使い勝手」を実現します。
PoCから本番・定着まで一貫支援
検証段階のPoCで終わらせず、本番稼働後の利用定着や活用範囲の拡大まで伴走。運用状況を踏まえた改善提案も継続的に行います。
使いやすさを追求した開発力
生成AIがもたらす、新たなビジネス展開

テキスト・音声・画像・映像といった複数の領域と生成AI技術を組み合わせることで、チャットボットや議事録作成、オンライン学習、コンテンツ制作など、多様なWebサービスを提供できます。個別の業務システムから全社プラットフォームまで、将来の拡張も見据えたアーキテクチャで設計・実装します。

テキスト生成AI
社内ナレッジ検索や問い合わせ対応、レポート作成など、テキスト中心の業務を生成AIで効率化し、「探す・まとめる・書く」にかかる時間を大幅に削減します。
  • 社内マニュアル・FAQ・規程類を参照するナレッジ型チャットボット
  • 議事録・報告書・提案書のドラフト生成と要約
  • 社内用語や文体ルールに沿った自動校正・リライト など
テキスト生成AI:知識活用と業務ドキュメントの自動化
音声AI
会議や研修、現場での会話を高精度にテキスト化し、検索・再利用しやすい情報資産として蓄積するとともに、音声合成でガイドやナレーションも自動生成します。
  • オンライン/対面会議の自動文字起こし・話者分離
  • 顧客対応や問い合わせ対応のテキスト保存
  • オンライン学習や説明コンテンツの自動ナレーション生成 など
音声AI:会話データを価値ある情報資産に変換
画像生成・解析AI
バナーやイラスト作成などの業務に画像生成AIを活用することで、クリエイティブ業務を高速化します。また、既存画像の解析・タグ付けにより資料やコンテンツの整理・検索性を高めます。
  • Webバナー、サムネイル、教材イラストの自動生成
  • 画像や図版の自動分類・タグ付け
  • マニュアルや研修資料画像の検索・再利用支援 など
画像生成・解析AI:クリエイティブと業務可視化の両立
映像AI
長時間の会議録画や研修動画から重要なシーンや要点を自動抽出し、効率的な振り返りや共有を可能にします。さらに、映像解析によって行動や品質を可視化し、業務改善に活かすことができます。
  • 会議・研修動画の自動要約とハイライト抽出
  • 受講状況や対応品質の映像解析・モニタリング
  • 動画コンテンツのインデックス化とキーワード検索対応 など
映像AI:動画コンテンツの高度な利活用
開発事例
DX Lab

DX Labは、AIが一人ひとりの学習を伴走支援し、「学習効果の最大化」と「管理業務の効率化」を同時に実現する次世代型eラーニングです。 新人研修から中堅社員のリスキリングまで、受講者の習熟度に合ったカリキュラムと、時間や場所にとらわれない学習スタイルを提供し、確実なスキルアップを支援します。

DX Lab
AIチャットボット

AIチャットボットは、複数の生成AIモデルを社内で安全かつ効率的に活用できる企業専用AIチャットツールです。直感的な操作感と、入力データが外部AIの学習に利用されないセキュアな設計を両立し、機密情報を確実に守りつつ、あらゆる業務の生産性向上を支える信頼性の高いAI基盤を提供します。

Setouchi Chat
AIメール支援

AIメール支援は、日々のメール対応における「見落としリスクの最小化」と「返信作業の効率化」を同時に実現するAIメールクライアントです。受信メールの重要度判定から要約、返信文の自動生成までを AI が肩代わりし、見落としのない確実なメール対応を実現します。

Setouchi Chat
導入フロー
お問い合わせから実業務での活用まで、一貫してサポートいたします。
お客様の課題やIT環境に合わせた、最適な導入プランをご提案します。
お 客 様
当 社
ヒアリング
お見積り
ご発注
システム作成
環境構築
操作説明
初期設定
テスト
運用開始
ヒアリング
お客様のご要望や課題などをヒアリングさせていただきます。
お見積り
ヒアリングさせていただいた内容をもとに、当社よりお見積りをご提案します。
ご発注
お見積りをご確認いただき、内容にご承諾いただけましたら、ご契約手続きを進めさせていただきます。
システム作成
当社にてお客様の業務フローに最適化された専用のシステムの作成を行います。
環境構築
当社にてシステム環境の構築(クラウドや生成AIのAPIの設定など)を行います。
操作説明/初期設定
当社から操作方法をご説明のうえ、お客様に初期設定(利用者の登録、権限設定など)を行っていただきます。
テスト
初期設定が完了後、当社サポートのもと、お客様にテスト運用・動作確認を行っていただきます。
運用開始
テストを経て問題がないことを確認できましたら、本番環境での運用を開始していただきます。
よくあるご質問

「生成AI×Web」とは何ですか?何ができるのですか?

ブラウザからすぐ使える形で、生成AIを業務に組み込む仕組みです。
ご要望に応じて、情報整理や作成業務を効率化するシステムを構築いたします。

セキュリティは大丈夫ですか?データが外部の学習に使われませんか?

お客様のデータが外部の学習に使われないように設計いたします。
ご要望に応じて、クラウド・オンプレ・閉域などの環境要件にも合わせたシステムを構築いたします。

既存のシステムや承認フローを大きく変えずに導入できますか?

はい。権限管理、社内ポータル・ワークフロー・各種業務システムとのAPI連携、埋め込み表示など、 現状の運用をヒアリングさせていただき、ご要望に応じたシステムを構築いたします。

生成AIはどの製品(LLM)を使いますか?指定できますか?

生成AIのAPI提供事業者(OpenAI社、Anthropic社など)のAPIを活用して構築します。セキュリティ、コスト、精度、日本語性能、社内規程などの要件に応じて、利用するモデル・提供形態の選定や指定に対応します。

権限管理(部署別・ユーザー別)やログ(監査ログ)は対応できますか?

はい。Webサービスとして提供する前提で、SSO連携、ロール権限、閲覧制御、操作ログ・監査ログなどの要件を整理し、必要な範囲で実装します。

PoC(試験導入)から始められますか?

はい、可能です。 まずは小さく試して精度・運用・費用感を検証し、効果が確認できたら本開発へ進む流れを推奨しています。
具体的な実施範囲や評価指標(正答率、削減時間、満足度など)については、お客様の課題に合わせてご相談の上、最適な内容を決定させていただきます。

Webコンテンツ制作(文章・画像・動画)にも対応できますか?

はい。文章、画像、動画など、ご要望に応じて各種コンテンツの制作も承ります。

多言語対応や音声UI(音声入力・読み上げ)はできますか?

可能です。音声入力、文字起こし、要約、読み上げなど、対象の言語や品質基準などのご要望をお伺いして対応させていただきます。

相談・問い合わせ時に用意しておくとよい情報は何ですか?

ユースケースと利用者、対象データ(種類・機密区分・更新頻度)、連携したいシステム(認証、CRM、CMS等)、期待効果、制約(クラウド可否、ログ保存、社内規程)を共有いただくとスムーズです。

生成AIの価値を最短でユーザーへ届け、貴社のビジネスを加速させます。
Web技術ならではのスピード感と利便性を活かした導入支援を行います。
開発のご相談や具体的な活用方法について、まずはお気軽にお話しください。