技術と情熱で、可能性を結果に変える。
せとうちシステムの次の挑戦を一緒に。

システムエンジニア AIエンジニア

略歴

入社~1年目 システム開発部

システム開発に携わりながら、エンジニアとしての基礎スキルを学ぶ。

2年目~現在 先端技術戦略部

AI・ブロックチェーンなどの先端技術を活用したプロダクト開発に従事。NFTマーケットプレイス「KAGUYA」、「AI議事録名人」、「AIメール支援」、対話型AIキャラクター「VirtuAlly」などの企画から開発に携わり、新しい価値の創出に取り組んでいる。

未来を切り拓く現場で、AI開発チームのリーダーとして

私は「先端技術戦略部」のマネージャーとして、AI・Web3・ブロックチェーンといった最先端の技術領域でチームを率いています。研究段階のテクノロジーを、いかに早く・確実に事業価値へ変えるか。その道筋を描き、メンバーと共に形にしていくことが私の役割です。技術への情熱がチームの推進力になり、現場の課題解決や新規事業を前へ動かす、その手応えを日々の開発で実感しています。

最先端を "動くプロダクト" に変える

フロントエンドからバックエンド、AI、ブロックチェーンまでを横断的に手がけてきたことが、私の技術的な土台です。その経験を活かし、いま私たちのチームでは複数の自社プロダクトを企画・開発しています。

ひとつは、オンライン会議に参加するAIエージェントの開発です。会議に同席し、文脈を理解して発言するAIエージェントの仕組みを、チームで企画から設計・実装まで手がけています。すでに展開している『AI議事録名人』や『DX Lab』に続く挑戦として、会議の生産性向上に貢献できるプロダクトを目指しています。

もうひとつが、AIキャラクターの開発です。XR・空間コンピューティングを活かしたtoC向けの対話型AIキャラクター「VirtuAlly」を開発しており、海外の展示会にも出展しています。あわせて、企業の受付などで活用できるAIキャラクターの仕組みづくりにも取り組んでいます。技術を、人が自然に触れられる体験にまで落とし込むことに、私たちのものづくりの面白さがあります。

最先端を研究で終わらせず、使われるプロダクトに育てる。その瞬間をチームで生み出し続けています。

企画から実装、そして磨き込みまでをリードする

リーダーの仕事は、アイデアを出すところで終わりません。課題の発見、プロトタイプの構築、ユーザー検証、フィードバックを受けた改善まで、プロダクトの一連の流れに責任を持ち、チームを導きます。小さく作って早く試し、使われ方から学んで磨き込む。品質やセキュリティにも目を配りながら、レビューやナレッジ共有を通じてチーム全体のスピードと完成度を引き上げています。

「つくる×まとめる」で、成果を最大化する

大学ではデータサイエンス特化型学生団体DSLを立ち上げ、副代表として数百人規模へと育てました。人が集まり、挑戦が生まれ、成果が循環する仕組みづくりに徹底的に向き合った経験は、いまのチームづくりに直結しています。数々のハッカソンでの優勝・受賞経験は、技術力だけでなく「社会に役立つ価値を形にする力」が評価された結果だと捉えています。成果を出すチームには、ビジョンと言語化、そして最後までやり切るオペレーションが欠かせません。それをチームに根づかせることが、リーダーとしての私の責任です。

最前線の難しさを、チームの成長エンジンに変える

AIやブロックチェーンは日々アップデートが走る領域です。未知の技術や変化に向き合うのは容易ではありませんが、だからこそ学びの密度が高く、成長のスピードも加速します。私は、仮説検証のサイクルを高速で回し、失敗からの学習を次の一手に繋げることを大切にしています。挑戦を楽しむ姿勢が、結果としてユーザー価値とキャリアの両方を押し上げてくれると信じています。

余白の時間も研究開発。休日は新技術で遊ぶ

オフの時間も、好奇心のままに新技術で手を動かしています。LLMエージェントのミニ実験、オンチェーン自動化の小さなユースケースづくり、VR/ARの研究・実装などを通じて「次の当たり前」を探るのが趣味です。ミートアップやハッカソンで得た知見は社内プロジェクトにも還元し、常に新しい発想のストックを増やしています。

「つくる力」で、チームと会社を前へ

アイデアを形にする「つくる力」を土台に、チームと組織を牽引し、会社の新しい挑戦を前に進めていく。最先端の技術を実装まで落とし込み、使われる価値に育てる。この一連のプロセスを、仲間と楽しみながら加速させたい。ものづくりが好きで、学び続けることを楽しめる仲間と、まだ世の中にない価値を一緒に生み出せる日を、心から楽しみにしています。