文系の視点にテックの土台を。
説得力ある提案で、現場と社会の生産性を上げる。

DXコンサル営業

1日のスケジュール

 8:50 出社

メールを確認。タスクを整理し、当日の目標と優先度を設定。

 9:00 始業

朝会で案件状況などを情報共有。不明点は上司に相談し、解決策を確認。

 9:30 提案資料・見積作成

先輩の指示・アドバイスの下、提案資料、見積書を作成。

12:00 昼休み

喫茶室で先輩と雑談しながら昼食。展示会の運営や提案のコツを吸収することも。

13:00 昼会

社長、経営企画推進部、営業部のメンバーで、自社プロダクトの企画/開発やEXPOの準備等について打ち合わせ。

14:00 先端技術戦略会議

週次の先端技術戦略会議に出席し、AIなどの最新技術の動向や会社の戦略について意見交換。

15:00 先輩同行・顧客訪問(営業活動)

先輩に同行して顧客訪問。先輩の提案術を間近で学びつつ、要所は自分が担当。

17:30 日報作成

1日の業務を振り返り、明日の予定を確認して日報を作成。

18:00 退社

文系からDX最前線へ。つくる力を土台に選んだITキャリア

大学では経営学を学んだ文系出身ですが、幅広い技術と広い視野・スキルを身につけるためにIT業界を選びました。
現在はDXコンサル営業として、「AI議事録名人」「Setouchi Chat」「DX Lab」など自社ソリューションを軸に、お客様へ提案を行っています。私が大切にしているのは、提案の土台に“つくる力(システムを実装する力)”を据えること。技術の理解があるからこそ、実装可能性まで見据えた説得力ある提案ができます。

対話×自社プロダクトで、課題の地図を描く

展示会(EXPO)ではデモを通じてお客様の課題を丁寧に伺い、その場で解決の道筋を一緒に描きます。社内では先端技術戦略会議で経営企画推進部の開発チームと連携し、プロダクトの磨き込みにも関与。現場の対話と自社プロダクトの強みを掛け合わせ、最短距離で価値に結びつく提案を目指しています。

説得できるDXには“つくる力”が要る

お客様に理解・納得いただくためには、システムを作る力が不可欠です。
当社では入社1年目に、Webシステムの概念や基礎的なプログラミングを徹底的に学び、技術の土台を固めます。私自身、簡単な検証やデモまで自分で試せるようになり、システムエンジニアと同じ目線で実現性を議論できることで、提案の解像度と説得力が大きく向上しました。

気づきを価値へ。現場起点の改善サイクル

DXコンサルとして自社のプロダクトを実際に使い、改善点を見つけて開発チームへフィードバックするのも重要な役割です。展示会でのデモの対応、提案資料づくり、ヒアリング内容の整理などを通じた“小さな気づき”を逃さず、仕様に落とし込み、継続的にプロダクトにフィードバックしています。

コンサル思考×テック基礎=解決の“再現性”

大学で培った課題発見や仮説構築といったコンサル思考に、入社後の技術基礎が掛け算されることで、解決までのプロセスに再現性が生まれました。
仮説→簡易検証→提案の流れを素早く回せるため、より本質的で実装に乗る提案ができるようになっています。

「意味ある提案」で、現場も社会も前へ

私が仕事で一番意識しているのは、「自分の提案が、お客様の明日の仕事を変える」ということです。だからこそ、模範解答を探すのではなく、「この仕組みで入力時間は1件あたり何分短縮できるか」「転記ミスはどれだけ減らせるか」「導入初日から現場で無理なく使えるか」といった具体的な効果で判断します。
その軸を支えるのが、入社後に磨いた“つくる力(システムを形にする基礎)”。技術を現場の言葉に置き換えて伝え、実際に使われるDXを広げていく。その積み重ねが、社会全体の生産性を上げる一歩になると考えています。

静かなインプットが、提案の解像度を上げる

映画やアートに触れる時間を大切にしています。
作品から得る新しい視点や言葉の機微への感度が、提案の切り口や表現に生きる。丁寧なインプットが心を整え、仕事の集中力と創造力を高めてくれます。

まず“つくる力”を極め、将来はチームを牽引する

まだ単独で大型案件をけん引する立場ではありませんが、自分事として考え抜いた改善提案がプロダクトに反映され、お客様の業務が確かに前進する瞬間に大きなやりがいを感じます。

当面は「システムを作る力」をさらに深め、提案の説得力と実行力を伸ばします。
ゆくゆくは、若手の気づきを具体化し、再現可能な“成功の型”としてチームに共有できる存在に。
お客様に最も近い現場で課題を可視化し、PoCから本番まで伴走できるDXコンサルタントとして、組織を前に進めていきたいです。