細やかな気配りと確かな実務で、
社員が安心して働ける未来を創り出しています。

総合職

1日のスケジュール

 8:45 出社

始業までの時間を使って、メールのチェックや当日の業務計画を立てます。

 9:00 始業

10:00 会社に届く郵便物の確認

11:00 請求書や領収書の仕訳業務

12:00 昼休み

13:00 ミーティング

部署内で情報共有や業務改善の話し合いを行い、効率的な仕事の進め方を模索します。

14:00 総務業務

備品管理や書類整理、各種申請の対応など、多岐にわたる業務に取り組んでいます。

17:30 日報作成

一日の業務内容をまとめ、上司へ報告。翌日の予定も確認します。

18:00 退社

会社の縁の下の力持ち

私は現在、総合職として総務部門に所属しています。総務部門は、企業全体の運営を円滑に進めるための基盤を整える役割を担っています。社員の働く環境を整備したり、各種制度の運用を通じて社内全体をサポートする、いわば“縁の下の力持ち”のような存在です。

幅広い仕事で会社を支える力を育む

総務部門では、勤怠管理や入退社対応、給与処理、書類作成や備品管理など、幅広い仕事を担当しています。日々の業務に真摯に取り組みながら、社員が安心して働ける環境づくりに貢献できるよう成長を続けています。

仕事の本質を捉える視点の変化

業務に慣れるにつれて、目の前の作業だけでなく、周囲との連携や全体の流れを意識するようになりました。自分の行動がチーム全体の効率や雰囲気に影響することを実感し、ただ業務をこなすのではなく、「どうすればもっと良くできるか」を考えるようになったことが、大きな成長だと感じています。

新しい景色が、新しい視点を育てる

私の趣味は、旅行です。訪れた土地の文化や価値観に触れることで、自然と多様な考え方を受け入れる姿勢が身につきました。総務の仕事では、社員一人ひとりの立場に配慮した対応が求められる場面も多く、こうした経験が柔軟な対応や相手目線で考える力につながっていると感じています。

裏方だからこそ感じる責任感

総務の仕事は、直接目立つことは少ないかもしれませんが、社員が安心して働ける環境を整え、会社全体を下支えする重要な役割です。備品や制度、勤怠や給与など、当たり前に整っているように見えることの一つひとつに関わっているからこそ、自分の仕事が会社全体の土台を支えているという実感があります。そうした実感こそが、大きなやりがいにつながっています。

会社の未来を、支える立場から創る

より効率的で働きやすい環境づくりを目指し、社内制度の改善やデジタル化の推進に取り組みたいと考えています。特に、セキュリティとコンプライアンスに配慮しながら、生成AIを業務ツールとして使いこなすスキルを高め、文書作成・情報整理・定型業務の自動化などに活用することで、生産性と品質の向上を図りたいです。総務の役割を進化させ、社員一人ひとりがもっと活躍できる会社づくりに貢献していきたいです。