始業までの時間、メール等を確認します。
当日の予定に沿って、実装・レビューなどの開発業務を行います。
プロジェクトメンバーでミーティングし、作業状況、課題・対策、今後の予定などを情報共有します。
午前中の作業状況を確認し、午後も引き続き開発業務を行います。
お客様とミーティングし、作業状況の報告、不明点の確認、認識合わせを行います。
1日の作業を振り返り、翌日の予定を確認して報告書を作成します。
私は「システム開発部」という部署に所属しています。この部署は主に教育システムやコンテンツの開発と運用を中心に取り組んでいます。開発を担当するチームと運用を担当するチームがあり、それぞれの領域の専門性を活かして働いています。開発チームは新機能の設計・実装を担当し、運用チームはシステムの安定稼働と品質管理を支えています。

デジタル教材作成システムのWeb開発を担当しています。主に既存のシステムの改修と、新機能の実装を日々進めています。プロジェクトメンバーやお客様と意見を重ね、要望と現実の技術とのバランスを取りながら、より使いやすいシステムを目指しています。
入社してからこれまで、受託開発案件のシステム開発業務に携わってきました。
設計からテストまでの一連の工程を挑戦させていただくことができ、エンジニアとしての力を養うことができました。
特に開発工程では、複数のプログラミング言語やフレームワーク、ライブラリに触れる機会が多く、幅広い知識を身に着けることができています。
1年目は指示された通り機能を作ることが中心でしたが、今ではユーザーの立場を意識して使いやすさを最優先に考えるようになりました。お客様の要望の意図をくみ取り、実際に利用される場面を想像しながらシステム考えています。
要望と現実の技術的制約を天秤にかけ、最小の負担で最大の効果を生む選択をすることを心がけています。

音楽が好きで、休日や出勤前後には必ず音楽を聴く時間を作っています。
ライブへ行くことも多く、生の演奏に触れることで心身ともにリフレッシュすることができています。
通勤時間にはお気に入りのプレイリストを聴き、仕事の切り替えと集中の準備を上手に行えるよう心掛けています。
教育現場で使われるシステムが実際の授業を支える瞬間を想像すると、大きなやりがいを感じます。
お客様からの感謝の言葉を頂くと、「この機能を作ってよかった」と実感します。また、要望を現場の実情と照らし合わせながら、使い勝手の改善や新機能の必要性を丁寧に検討していく過程が、日々のモチベーションになります。
これからもお客様から信頼される存在であり続けたいと考えています。私自身も学び続け、知識と技術を磨きながら、組織へ積極的に貢献していきます。学生の皆さんには同じ志を共有し、自分らしく成長できる環境の中で新しい挑戦に取り組んでほしいと願っています。失敗を恐れず学び合う文化のもと、共に未来を創っていける仲間を待っています。