会員向けのWebサービスの開発に携わり、エンジニアとしての基礎スキルを学ぶ。
プロジェクトのサブリーダーとして、Webシステムや販売管理システムの開発に携わり、プログラミングスキルだけでなく進捗管理や、メンバーのサポートも担当する。
私は現在、「システム開発部」という部署に所属しています。主に、会員向けのWebシステムの開発を行っており、フロントエンド・バックエンドそれぞれの技術に精通したメンバーが集まっています。また運用を担当するメンバーも存在し、開発と運用が連携を取りながら、より良いシステムを提供できるよう日々の業務を進めています。

私の現在の担当は、幼稚園向けのコンテンツ制作・表示システムの開発です。
ユーザーが幼稚園生である事も考慮し、操作に困るようなユーザーインターフェースになっていないかを常に意識しながら、ユーザー視点に立った開発を進めています。
私は新卒時代からお客様のもとに常駐して、要件定義・設計・実装・リリース・運用の一連の工程を経験しました。要件のすり合わせ、設計・実装・結合テスト、リリース後の監視・改善といった業務のなかで、技術力だけでなくコミュニケーション力やチームでの協働力も培われました。それらの経験は、自社に戻ってから担当した業務の中でも、様々な場面で活きています。
サブリーダーとしての役割を担うようになり、チーム全体のパフォーマンス向上を第一に考えるようになりました。
業務の中では、メンバーの進捗状況を常に確認しつつ、問題が表面化する前に対策を講じることを常に意識しています。
「今は大丈夫」ではなく「このままだとどうなるか」を予測し、各メンバーが円滑に業務を進めることが出来る環境を整えることが、何より重要だと考えます。

プライベートでは、スポーツ観戦やライブに良く行きます。
日々の業務では中々味わうことが出来ない熱気を肌で感じることができ、リフレッシュすることができます。
特にスポーツ観戦については家族で行くこともあり、団らんの機会にもなっています。
キャリアの長い期間をお客様のもとで過ごしてきたこともあり、担当したシステムのリリースやその後の運用にも幾度となく携わってきました。システムが実際に稼働し利用されるようになる瞬間は、やはり格別の喜びがあります。
また、開発のサポートを担当したWebサイトがお客様の部署内で高い評価を頂けたケースもあり、その時はそれまでの努力が報われたと感じました。
今後は、生成AIをはじめとした最先端技術の活用がより活発になっていくと予想されます。
それらの技術を駆使して、「より楽しい」、「より優れた」システムやサービスを提供できる部署になるよう、私自身も今以上に研鑽してスキルを向上させていきたいと考えています。