主にJavaやExcelマクロを使ったシステム開発に携わり、基本的な開発スキルを学ぶ。
お客様の拠点でシステム運用・開発支援に携わり、システム開発の上流工程に関する知識と、ユーザ目線に立ったシステム設計についての知見を深めた。
小規模なプロジェクト(タブレット向けアプリ)のプロジェクトリーダーなどを担当し、製造~システムテストまでの開発工程とお客様との折衝スキルを高めた。
過去の開発経験と客先常駐の経験を活かし、お客様と共に業務要件定義やユーザテストを実施し、お客様が検討されているシステムの改訂案件などのプロジェクトを成功させるために尽力した。
WEBシステムの開発プロジェクトのリーダーとして、開発しているシステムの品質を高められるように、社内の開発メンバー・お客様と密に連携を取りながらプロジェクトのマネジメントを行っている。
私は現在、システム開発部に所属しています。当部門では主に高校向けのサービスに関するシステム開発を手がけています。たとえば、生徒がより快適に授業を受けられるような学習管理システムや、先生の業務を効率化するためのツールを開発しています。時代とともに変化する学校現場のニーズやデジタル化の流れを敏感にキャッチし、より良いサービスを提供することを目指しています。「教育現場をシステムで支える」という使命感を持ちながら、日々の業務に取り組んでいます。

現在、私は高校向けサービスのシステム開発プロジェクトにおいて、プロジェクトリーダーを務めています。具体的には、お客様とのスケジュールや要件の調整、開発メンバーの進捗状況の確認、品質の管理といった業務を担当しています。プロジェクトの全体像を捉えつつ、一人ひとりのメンバーが力を発揮できる環境づくりも重要な役割です。リーダーという立場になってからは、チーム全体の調和や、困っているメンバーのサポートにも目を配るようになりました。みんなが納得して前向きに進めるプロジェクト運営を心がけています。
私のキャリアの始まりは、プログラミングやシステム開発の基礎を学ぶところからでした。ExcelマクロやJavaなどを使い、地道に技術を身につけていきました。その後、お客様の現場での業務や、プロジェクトリーダーとしての経験を積む中で、「システムは誰かの役に立つためにある」という考え方を持つようになりました。お客様の困りごとや課題を自分ごととして捉え、使う人の立場で考えることの大切さを実感しました。こうした経験が、今の仕事にしっかり活きていると感じます。
入社当初は「とにかく自分のスキルを磨きたい」と思っていました。しかし、さまざまな現場やプロジェクトを経験するうちに、「一人でできることには限界がある」と気づくようになりました。今では、プロジェクトリーダーとしてチームみんなで力を合わせて成果を出すことが、何よりの達成感につながっています。また、若手メンバーが成長していく姿を間近で見られるのも、この仕事の大きな楽しみの1つです。それぞれの個性や得意分野を尊重しながら、チームで一緒に成長していきたいと思っています。

プライベートでは映画などの映像作品を自宅で楽しんでいます。さまざまなジャンルや作品から、新しい考え方や感性を学ぶことで、仕事にも良い刺激を与えてくれています。
システム開発の仕事の醍醐味は、お客様が実現したいことを深く理解し、一緒に考え、カタチにしていく過程にあります。お客様とのヒアリングや打ち合わせを重ねることで、課題の根本を見つけ出し、「こうすればもっと良くなる」とより良い提案ができたときには大きなやりがいを感じます。プロジェクトが無事に完了し、お客様から「ありがとう」と言っていただける瞬間が、次への原動力となっています。
今後はAIなどの新しい技術にも積極的にチャレンジしながら、自分自身のスキルアップを図っていきたいと考えています。また、変化の大きい時代だからこそ、社員一人ひとりの成長を支え合える会社であり続けたいです。「みんなで学び、みんなで成長する」ことを大切に、一緒に働く仲間とともに、会社全体のレベルアップを目指していきます。成長の機会が多く、挑戦を後押ししてくれる環境を一緒につくっていきたいです。