作る楽しさと、届く感謝が私の原動力。
今日も現場で磨き続ける。

システムエンジニア

1日のスケジュール

 8:50 出社

始業までの時間でその日の予定・作業内容を整理します。

 9:00 始業

 9:05 開発業務

前日の予定に沿って業務を進めていきます。

12:00 昼休み

13:00 開発業務

午前中の状況を整理し、業務の続きを行います。

16:00 お客様との定例MTG

作業状況などを共有や不明点の確認等を行います。

16:30 開発チーム内のMTG

その日の進捗や、翌日の予定などの認識合わせを行います。

17:50 日報作成

18:00 退社

教育をシステムでより良くする

私は「システム開発部」の「システム開発第3セクション」に所属しています。子ども向けの教育教材の開発のほか、お客様のシステム運用の支援を行うこともあります。システムを通し、その先にいる学校の先生や生徒といったユーザーがより良い教育体験をできるよう日々考えながら業務を行っています。

教育システムの基盤を支える

中高生向けにデジタル教材を提供するWEBサービスの、運用支援を行っています。お客様の運用上の課題のヒアリングや運用システムの改善を通して、業務がスムーズに回るよう日々取り組んでいます。ユーザーの視点を最優先に、現場の声を活かした改善でサービスの価値を高められるようにしています。

常に新しいスキルを取り入れる

入社してからこれまで、システムの設計・実装・テストはもちろん、お客様とともにどんなシステムにするかという要件定義の支援を行ったり、システムを作った後の運用支援など幅広い経験をしてきました。どのような業務であっても、新たな技術やスキルが学ぶ場面があり、日々成長を実感しています。

「作る」のその先へ

入社したばかりの頃は目の前の業務をこなし、先輩方についていくのが精一杯でしたが、経験を重ねる中で「どのように仕事を進めるか」「何のためにシステムを作っているのか」という部分に目が行くようになり、仕事のクオリティや充実度につながっていると思います。また、世の中にあるWEBシステムから、作り手の意図のようなものも想像できるようになり、普段の生活で見える景色も少し変わったと思います。

プライベートも大切に

好きなアーティストの音楽を聴いたり、ライブに行ったりしてリフレッシュすることが多いです。システム開発の現場でもそうですが、音楽の世界でもAIの活用が進んでいると聞くので、技術的な話題に広くアンテナを張るという意味でもプライベートは大切にしています。

作る楽しさと、届いたときの充足感

システムが自分の思い描いたような形になっていくのを目の当たりにすると、素直に楽しさ、面白さを感じることができます。またそれ以上に、作ったシステムによってお客様から感謝の声をいただくこともあり、その瞬間が、この仕事をやっていて良かったと最も強く感じる瞬間でもあります。

ユーザーを第一に考える

システム開発の上では日々新しい技術が生まれ、AIも広く使われるようになるなど変化の大きい分野だと思います。ですが本質は変わることなく、ユーザーのために何ができるか、どのようなアプローチが最適かを考え抜くことがSEの仕事だと考えています。新しいものはどんどん取り入れるとともに、ユーザーのことを第一に考えるというスタンスは変えることなく日々仕事に取り組み、会社の発展に貢献していきたいです。