常に挑戦と成長を続ける、システム開発。

システムエンジニア

略歴

入社~4年目 システム開発部

JavaやHTMLを使ったシステムの改訂案件に携わり、基本的な開発スキルを学ぶ。

5年目~8年目 お客様の拠点に常駐してのソフトウェア開発

複数のお客様の拠点でシステム開発の支援に携わり、データ抽出業務への対応やユーザ目線の開発スキルを深めた。

9年目~現在 システム開発部

Webシステムのプロジェクトリーダーを担当し、要件定義から設計・製造・本番移行まで、お客様との調整やメンバーの作業管理を行い、プロジェクトを牽引。現在はAI駆動開発のスキルを高めつつ、お客様と密に連携を取りながらシステムの改訂を進めている。

AIを使いこなす、現場の最前線で

私は現在、AI技術を駆使したAI駆動開発に取り組んでいます。従来の開発とは比べ物にならないほどのスピードで開発を進めることができており、技術の進歩を日々実感しています。しかし、AIが作るからといって必ずしも正しいものができるとは限りません。自分の目で正しさを確認し、間違いがあればAIへの指示やルールを修正することも、ときには必要になります。AIに使われるのではなく、AIを使いこなす立場として、日々自身のスキルを磨き、時代の先端を走れるよう努めています。

お客様と二人三脚で、開発を前へ進める

プロジェクトリーダーの経験を活かし、お客様が見落としている点に気づいた際には積極的に意見を上げ、フォローも行っています。具体的には、お客様との要件調整や開発スケジュールの管理、成果物のレビューなど、開発全体を見渡しながら対応しています。プロジェクトをスムーズに進めるために何を事前に準備すべきかを常に考え、関係者と密にコミュニケーションを取ることを心がけています。開発を前に進める推進力と、全体を俯瞰する視点の両方を大切にしながら、日々の業務に取り組んでいます。

積み重ねてきた経験が、今の自分をつくる

入社当初はJavaやHTMLを使ったシステム開発の基礎を学ぶところからスタートしました。その後、複数のお客様先への常駐を経験することで、ユーザ目線でシステムを考える力や、お客様と密にコミュニケーションを取りながら開発を進める力が培われました。プロジェクトリーダーの経験を経てAI駆動開発へと携わる現在まで、それぞれのフェーズで得た学びが確実に積み重なり、今の自分を支えていると感じています。どんな経験も無駄にせず、次の成長につなげることを大切にしています。

資格取得が、スキルアップの道しるべに

自身のスキルアップには、最新技術の動向を追うことはもちろん、資格取得も良い目標になると考えています。基本情報技術者試験などの情報処理技術者試験をはじめ、昨今ではG検定といったAI技術に関連する資格も増えてきています。情報技術のスキルアップに向けて何から始めればいいか分からないという方には、自身の目標に合った資格を見つけて取り組むことをおすすめします。資格という明確なゴールがあることで、学習のモチベーションを保ちやすくなります。

歩きながら学ぶ、自分らしい休日の過ごし方

プライベートでは、仕事とのメリハリを意識しながら過ごすようにしています。休日はウォーキングをしながら、資格取得に関するラジオを聴くこともあります。体を動かしながら学ぶ、そんなスタイルが自分には合っていると感じています。仕事に全力で向き合うためにも、オフの時間をしっかりとリフレッシュに充てることが大切だと思っています。

「評判がよかった」その一言が、何よりの励みに

自分が作成したシステムが想定通りに動いたときの達成感は、エンジニアとして何にも代えがたい喜びです。また、自分だけでなく、AIや他のメンバーが作成したシステムをレビューすることで、より品質の高い成果物に仕上げることができたときにも大きなやりがいを感じます。開発したシステムを実際にお客様に使っていただき、「評判がよかった」との声をいただけたときは、このプロジェクトに携わることができて本当によかったと心から感じます。

変化をリードできるエンジニアであり続けたい

AI技術が急速に進化し続ける中で、その変化に対応するだけでなく、変化をリードできるエンジニアであり続けたいと考えています。そのために大切なのは、AIに使われるのではなく、AIをツールとして使いこなすスキルを磨くことだと考え、日々のインプットと実践を欠かさないようにしています。また、AIを正しく活用し、お客様にとって本当に価値のあるシステムを届けるためには、技術力だけでなく、俯瞰的な視点やコミュニケーション力も不可欠だと考えています。これまでの経験を土台に、さらに高みを目指して挑戦し続けていきたいと思っています。