当日のタスクやメールを確認後、プログラミングなどの開発業務に取り組みます。
自宅が近いため、お昼は帰宅してリフレッシュしています。
開発業務のほか、社内でのミーティングを行ったりもしています。
本日の業務内容を振り返り、明日の予定を整理して日報にまとめます。
私が所属する「システム開発部」では、お客様のニーズに応える受託システムの開発から運用までを担っています。私たちのチームの魅力は、なんといっても「話しやすさ」です。疑問点や気になったことは、すぐに相談・共有できるオープンな雰囲気があり、安心して仕事に取り組むことができています。

現在は、お客様から受託したシステムの開発に携わっています。このプロジェクトの大きな特徴は、「AIをフル活用した開発」に初めて挑戦している点です。今後はAIを活用した開発がスタンダードになっていくと考えられるため、今回の開発を通して開発手法を確立していくことを目標にしています。手探りの部分もありますが、積極的に課題を発信し、チームで解決策を見出しながら次のスタンダードを創り上げていくことに、大きなやりがいを感じています。
大学時代は農学部に所属し、ITとは全く無縁の分野を専攻していました。入社前後の手厚い研修でプログラミングの基礎をゼロから学び、配属後も実務を通して先輩方から仕事の進め方やエンジニアとしての考え方を丁寧に教えてもらいました。並行して情報処理技術者試験の学習にも励み、ITの体系的な知識を習得。未経験からでも着実にスキルアップできる環境が整っているため、安心してキャリアをスタートさせることができました。
入社当初は知識不足でミスをしてしまうこともありましたが、当社には「失敗を責めるのではなく、仕組みで解決する」という文化があります。先輩方からミスを防ぐための考え方を教わり、今では「なぜ起きたのか」「次はどう防ぐか」と原因を論理的に深掘りするようになりました。うまくいかないことがあっても立ち止まらず、「では、どうすればよかったのか」を常に思考する習慣が身につき、確かな成長につながっていると感じます。

学生時代から将棋を続けており、休日は新しい戦法を研究したり、大会に出場したりして棋力向上に励んでいます。盤面を読み、先を見据える戦略的な思考は、プログラミングやシステム設計にも通じる部分があると感じています。また、お気に入りの作家の小説を読んだり、近所を散歩して季節の草花を観察したりと、自分の好きなことに時間を使って心身ともにリフレッシュしています。
自分が一から設計し、コーディングした画面や機能が、一つのシステムとして想定通りに動いた瞬間は、何度経験しても大きな達成感があります。単にモノを作るだけでなく、「自分が思い描いた通りに実装できる技術力」が身についていることを実感でき、エンジニアとしての成長と、モノづくりの醍醐味を同時に味わうことができます。
現在はリーダーの指示のもと担当業務をこなす段階ですが、今後は「チーム全体の業務効率化」まで提案できるエンジニアになりたいと考えています。そのために、自分の担当領域にとどまらず、関連するシステムや未経験の技術についても積極的に調べ、開発全体を俯瞰できる広い視野を持つよう努めています。ゆくゆくは、周囲を巻き込んでより良い開発環境を創り出せる存在へステップアップしていきたいです。