本日の予定や連絡事項をチーム内で共有し、1日の業務をスタートします。
主にプログラミングやテスト作業を行います。集中してコードと向き合う時間です。
同期と一緒に外へ散歩に行き、昼食の買い物をします。良い気分転換になっています。
開発作業のほか、お客様とのミーティングを実施。システムの要件や進捗のすり合わせを丁寧に行います。
明日の朝スムーズに業務を始められるよう、タスクを整理してから日報を書きます。
私が所属する経営企画推進部は、メンバー同士の距離が近く、お互いを尊重し合える風通しの良い環境です。業務で行き詰まった時や分からないことがあった時は、先輩方にいつでも相談できます。仕事の真面目な話だけでなく、休憩中には趣味や日常の他愛ない雑談も気軽に行えるため、一人で悩みを抱え込むことなく、安心して業務に取り組むことができています。

現在は、販売管理Webシステムの開発および運用を担当しています。小中学校向けの教材や用品を販売されているお客様が利用されるシステムで、日々の受注処理から在庫の管理まで、お客様のビジネスの根幹をダイレクトに支える重要なシステムです。扱うデータ量も多く責任は重大ですが、その分、社会の教育現場をITの力で裏側からサポートできているという実感を得られるプロジェクトです。
入社後はWebシステムの開発を通じて、要件定義から設計、実装、テストに至るまでの一連の開発工程を幅広く経験してきました。学生時代に学んだ知識や、応用情報技術者の資格をベースにしつつも、実際の現場では複雑な要件に直面することも多々あります。現場での試行錯誤と課題解決を繰り返すことで、情報を論理的に整理し、最適な形で実装に落とし込む実践的なスキルを身につけることができました。
学生の頃は、エラーなく「正しく動作するプログラム」を作ること自体がゴールでした。しかし実務を経験する中で、「これは誰の、どのような業務を楽にするためのシステムなのか」というユーザー目線が第一になりました。システムを使う人の顔を想像し、お客様の業務フローを深く理解することで、「ここをこうすればもっと使いやすくなるのではないか」と先回りして課題を解決できるような広い視野を常に心がけています。

休日はランニングをして汗を流し、心身をリフレッシュしています。現在はフルマラソン完走を目標に掲げており、目標達成に向けてコツコツと練習を重ねています。この「地道に継続する姿勢」は、仕事において難しい課題に粘り強く取り組むための体力・気力作りにも大いに役立っていると感じます。走った後には、趣味のラーメン屋巡りで美味しい一杯を探すのも週末の楽しみの一つです。
頭を悩ませるような複雑な要件であっても、情報を丁寧に整理し、一つの機能として想定通りに正しく実装できた時には、エンジニアとして大きな達成感を得られます。さらに、システムを導入したお客様から「この機能のおかげで日々の作業が楽になったよ」という感謝の声をいただいた瞬間はすべての苦労が吹き飛び、「この仕事を選んで本当に良かった」と心から実感できる瞬間です。
技術の進歩が早いIT業界において、常に最新の技術トレンドをキャッチアップし、誰よりも早く正確に課題を解決できる頼れるエンジニアを目指しています。今後は言われたものをただ作るだけでなく、お客様のビジネス環境をより深く理解し、ITの力を使って「もっと良い仕組み」を自ら提案し続けられるような、お客様にとってもチームにとっても「なくてはならない存在」になることが私の目標です。