分からないを、分かるに変える毎日。
地道な積み重ねが、成長へと繋がる職場です

システムエンジニア

1日のスケジュール

 8:55 出社

始業までの時間で、その日の予定や作業内容を整理します。

 9:00 始業・朝礼

設計書をもとに、プログラミングなどの開発業務を進めます。

12:00 昼休み

13:00 開発業務

午前中の作業内容を整理し、開発業務の続きを行います。

16:00 定例会

プロジェクトメンバーと開発の進捗状況を確認・共有します。

17:55 日報作成

1日の作業を振り返り、翌日の予定を確認して報告書を作成します。

18:00 退社

お客様の課題に応えるシステム開発

私は「システム開発部」に所属し、お客様のご要望に応えるシステムの開発に取り組んでいます。「どうすれば使いやすくなるか」「どうすれば役に立つか」を考えながら、一つひとつのシステムを形にしていくのが、私たちの役割です。日々変化する技術に向き合いながら、より良いシステムづくりに取り組んでいます。

AIを活用した開発プロジェクトに挑戦

現在は、AIを活用した「AI駆動開発」のプロジェクトに携わり、プログラミングを中心に業務を進めています。従来の開発とは進め方も考え方も異なる場面が多く、AIをどう取り入れれば開発をより効率的に、より質の高いものにできるかを日々模索しています。設計書をもとにプログラムを作成し、動作を確認しながら、リーダーや先輩のレビューを受けて着実に進めています。新しい技術に触れられる分、毎日多くの学びがあり、一つずつできることを増やしています。

資格取得とチーム連携で広がった力

入社して以来、システム開発の流れを一から学んできました。業務と並行して、国家資格である基本情報技術者・応用情報技術者にも挑戦し、取得することができました。技術面だけでなく、リーダーや先輩、メンバーと連携する中で、要望のすり合わせや進捗の共有といったコミュニケーション力・調整力も養われてきました。相手の立場を理解し、分からない点はすぐに確認する。そうした積み重ねが、日々の成長につながっていると感じています。

プログラミングは、パズルを解くような面白さ

学生時代は、プログラミングを「指示どおりに動くものが書ければよい」と、どこか単純に捉えていました。しかし実際に業務に取り組む中で、その印象は大きく変わりました。どう組み立てれば動くのか、どこにエラーの原因があるのかを考える過程は、まるでパズルを解いていくような面白さがあります。一つの答えにたどり着くために試行錯誤する。そのプロセスそのものに、仕事の醍醐味を感じるようになりました。

とことん「強さ」を追い求めて

私の趣味は筋トレです。見た目を整えるためというより、純粋に「強くなりたい」という思いで、日々自分の限界に挑んでいます。目指すは最強。地道なトレーニングの積み重ねが、少しずつ確かな力に変わっていく感覚がたまりません。この「コツコツ続けた分だけ結果が返ってくる」という点は、スキルを磨いていく仕事とも通じるところがあり、心身ともに前向きでいられる大切な習慣になっています。

「動いた」瞬間の達成感

設計書やコードとして書いたものが、画面上で思い通りに動いた瞬間には、大きな達成感があります。もちろん最初から全部うまくいくわけではなく、思わぬエラーやつまずきに何度もぶつかります。それでも自分で調べたり、先輩に相談したりしながら、一つずつ壁を乗り越えていく。難しい課題ほど、解けたときの喜びは大きく、それがこの仕事を「やっていて良かった」と感じる瞬間です。

AIを味方に、一人前のエンジニアへ

これからもスキルと経験を積み重ね、一人前のシステムエンジニアになることが目標です。今携わっているAI駆動開発の経験を活かし、AIをはじめとする最先端の技術には積極的にアンテナを張り、業務に取り入れたり、AIを活用した開発そのものにも一層深く挑戦していきたいと考えています。学んだことを日々振り返りながら、自分自身はもちろん、チームや会社全体の発展にも貢献できる存在を目指して、これからも成長を続けていきます。