始業までの時間で、メールやその日のタスクの確認をしています。
チームで進捗や当日の予定を共有し、設計・開発・テストなどの業務に取り組みます。
お弁当を買ってきて社内で食べています。ゆっくり休憩する時間を大切にしています。
設計書の作成やレビュー、実装を進めます。最近はAIを活用した開発環境の整備やプロンプトの調整にも取り組んでいます。
リーダーへ作業の進捗を報告し、不明点の確認や認識合わせを行います。
その日の作業を振り返り、翌日の準備を整えます。
私が所属している「システム開発部」は、主にお客様からのご依頼を受けて新しいシステムを作る「受託開発」を担当する部門です。チームにはシステムを開発するメンバーだけでなく、運用を支えるスタッフも在籍しており、お客様に安心してご利用いただけるシステムづくりを目指しています。
困ったときには気軽に相談し合える雰囲気で、互いに支え合いながら開発を進めています。

現在は社内のAI駆動開発の手順に沿って、要件整理から設計・テスト準備までを一貫してAIで効率化することに挑戦しています。設計書などの成果物も、読み手にとっての分かりやすさを意識しながら作成しています。使いやすく信頼性の高いシステムを目指して、メンバーと力を合わせながら日々取り組んでいます。
入社してからは、プログラマーとして新規システムの開発やECサイトの開発支援など、実践的な業務に数多く携わってきました。プログラミングだけでなく、要件定義の支援や設計、テスト仕様書の作成といったさまざまな工程を経験し、Microsoft Azure など新しい技術にも触れてきました。
基本情報技術者やG検定などの資格取得にも取り組み、1つの分野にとらわれず幅広く知識を身につけることができました。
入社したての頃は、言われたことをこなすだけで精一杯でした。今では「どうすればもっと効率よく進められるか」「お客様の要望の意図はどこにあるのか」を考えながら仕事に取り組むようになりました。
目の前の作業だけでなく、読み手やお客様の立場、そしてチーム全体の生産性を意識するようになったことが、自分自身の成長につながっていると実感しています。

休日は、書道で心を落ち着けたり、乗馬で自然の中に身を置いたりして過ごしています。
仕事とは違う時間に没頭することで、心も体もしっかりリフレッシュでき、また新しい一週間に向けて気持ちを整えることができています。
自分が携わったシステムや成果物が実際に使われている場面を見られることは、この仕事ならではの醍醐味です。
先日は、読み手を意識して工夫を重ねた設計書について、お客様から完成度をお褒めいただくことができました。
自分の技術や工夫が形となって役に立っていると実感できたとき、「この仕事をやっていて良かった」と心から感じます。
これからは、AIを活用した開発の知見をさらに深め、チームや会社全体の効率化・品質向上に貢献していきたいと考えています。また、これまで学んできたことを後輩へ伝え、メンバーを引っ張っていけるリーダーへと成長することが目標です。
チームの一人ひとりが前向きに挑戦できる環境をつくっていけるよう、自分も日々努力を重ねていきます。