主にWindows/Unix環境でのクライアント・サーバーシステム開発に従事。日々の業務を通じて、エンジニアとしての基礎を固めるとともに、チームで仕事を進める重要性や、システム開発全体の流れを学ぶ。
プロジェクトリーダーとして、教育・出版分野を中心に、業務支援系のWebシステムなど、様々な案件を担当。チームメンバーと協力しながら、納期管理やタスクの分担、お客様との折衝も経験。要件定義から開発・リリースまで一貫して関わる中で、マネジメントやコミュニケーションのスキルを磨く。
システム開発部のセクションリーダーとして複数のプロジェクトを取りまとめ、全体の進捗・品質管理を担当。また、SEやプロジェクトリーダーの育成にも注力し、メンバーそれぞれの成長とチーム力の向上に努めている。
私が現在所属している「システム開発部」では、学校や教育現場向けのサービスから、社内業務を支えるWebシステムまで、さまざまな開発を行っています。メンバーは若手からベテランまで幅広く、10名から15名ほどが協力し合いながら業務に取り組んでいます。

私は今、複数のWebシステム開発プロジェクトをまとめる立場を任されています。全体の流れを考えながら、計画や設計、実際の開発やテストなど、それぞれの工程がスムーズに進むように調整しています。お客様とやりとりを重ね、少しずつより良いサービスになるように改善していくことも大切な仕事です。
もともとはシステムエンジニアとして入社し、業務用の仕組みやWebサービスなど、さまざまな分野・プロジェクトで経験を積んできました。プログラムの知識も広げ、自分にできることを増やしてきました。「こうしたら良くなるかもしれない」と考えながら開発することを大切にしています。資格取得や新しい技術の勉強も続けていて、自分の成長が日々仕事に活きていると感じます。
以前は自分の技術力を磨くことが中心でしたが、リーダーとなった今は、若手の育成やチーム全体で成果を出すことに重点を置くようになりました。一人ひとりの強みを活かし、協力しながら成果を出せるチーム作りを意識しています。また、ものづくりの視点も「プログラム」から「システム」、そして「お客様にとってどんな価値があるか」へと広がりました。「なぜ作るのか」「それが本当に必要なのか」を大切にしながら、提案をしています。

プライベートでは、家族との食事や散歩を大切にしています。ゆっくり会話をしたり、生活者の目線で物事を見ることが、新しい発見や「使いやすさって何だろう」というヒントにつながると感じています。仕事とプライベート、どちらも充実させることで、日々の集中力を保つことができています。
仕事のやりがいは、お客様の声や現場の反応にあります。決められた通りに作るだけでなく、「何のために必要か」を一緒に考え、実際に役に立つものを形にできたとき、大きな充実感を覚えます。また、チームメンバーの成長や、自信を持った表情に出会えた瞬間が、この仕事を続けるモチベーションです。
これからの目標は、AIなど新しいツールを味方につけながら、スピードと品質の両立を実現すること。「あのチームに頼めば間違いない」と言われる組織を目指しています。そして、誰もが当たり前に学び続け、成長できる場所にしたい。あなたの持っている「好き」や「得意」も、ここできっと活かせます。一緒に、未来のサービスを形にしてみませんか?