弊社では人事評価制度を “人材育成の仕組み” と捉えています。人事評価制度を活用することで社員の成長を図り、個人の成長と共に会社を成長させることを目指しています。

弊社の人事評価制度は 「業績評価」 「業務能力評価」 の2つの側面より評価をおこないます。

業績評価

その評価対象期間(半年)内に発揮した能力(発揮能力)について評価します。
具体的には業績目標の難易度、達成度及びそのプロセスについて評価します。公正で納得感のある評価を期すために評価項目は数値化し、客観的な評価をおこないます。

業務能力評価

業務を通して修得した業務知識と自己研鑽により修得したスキルについて評価します。
まずは個人別に現状の“保有スキル”を評価・設定すると共に、1年後の到達目標スキルを設定します。そして1年後に到達度合に関して評価し、その結果を踏まえて新たに目標を設定します。

<スキル項目>

ヒューマンスキル
  • コミュニケーション力
  • 積極姿勢&自立性
  • リーダーシップ
  • etc
ITスキル
  • 業務スキル
  • プログラミングスキル
  • ITスペシャリスト資格
  • etc
PJマネージメント力
  • 見積書作成能力
  • 進捗管理
  • 品質管理
  • etc

ビジョン実現に向け、あるべき組織像や求められる人材像を明確にし、具体的な人事評価制度として落とし込み、その運用を通じて社員と組織が共に成長する会社を目指しています。

なお、勤続年数や担当業務の経験年数に関係なく、発揮した成果と自己研鑽して修得した能力を適正に評価されるため、若手であっても努力と実力次第で昇格の機会が公平に与えられる制度となっています。