Setouchi Chat

“安⼼して何でも聞けるAI” を、私たちの⽇常に。

「もっと気軽に、安心してAIに相談できたら」――そんな想いから生まれたのが、社内専用チャットボット「Setouchi Chat」です。日々の業務でふと浮かぶ疑問や、先輩に聞きづらい些細な質問も、Setouchi Chatならプライバシーを守りながらすぐに解決。セキュリティと使いやすさを両立し、仕事のスピードと安心を支える“頼れる相棒”として、私たちの新しい働き方を後押しします。Setouchi Chat誕生の舞台裏を、ぜひご覧ください。

「聞きたいのに聞けない」―若⼿エンジニア H ⽒の気づき

「プログラミングの相談やメールの言い回しを確認したくても、先輩はいつも忙しそう。AI に聞きたいけれど、社外に情報が漏れるのは怖い―。

そんな社内のためらいをなくしたかったんです」と H氏は振り返ります。彼の一言をきっかけに、私たちは“スピードと安心を両立する社内チャット AI” の構想を描きはじめました。

プロジェクト責任者 T ⽒が掲げた「安全第⼀」の設計思想

「扱うのは仕事の秘密。まず守るべきはプライバシーです」と語るのはプロジェクト責任者の T⽒。

⼊⼒内容を学習に使わず、社外へ⼀切出さない―その当たり前を貫くため、質問と回答を限定された領域に保存し、不要になれば即削除できる仕組みを設計しました。

使いやすさを磨く―岡⼭本社 S ⽒のこだわり

開発メンバーの S⽒は「新⼈でも迷わない画⾯にしたかった」と語ります。

設計書のチェックからプログラムのレビューまで、普段の⾔葉で質問すれば AI が丁寧に回答。根拠も⽰すので“⾃分で解決する⼒”も育ちます。

S⽒は岡⼭と東京を結ぶ毎⽇のレビューで UI を何度もブラッシュアップし、「クリック1つでコピー」「お気に⼊り登録」など細部の便利さを積み重ねました。

現場の声で進化し続けるプロダクト

⼩さなチームから試⽤を始め、「同じ質問を繰り返さなくて済む履歴機能」「休⽇学習でも使いやすい軽快さ」などの要望を即⽇反映。こうしたサイクルが開発スピードを加速させています。

現在は企業向けソリューションとして展開し、「安⼼ × ⽣産性」を両⽴する標準ツールへと歩みを進めています。

次の⼀歩は、あなたとともに

T⽒ はこう締めくくります。
「技術の肩書よりも、誰かの『困った』を解決する好奇⼼を⼤切にしたい。

Setouchi Chat の次のページは、あなたの⼿で書き⾜せます」。もし「⼈の仕事を楽にする」ことにワクワクするなら、私たちと⼀緒に“安⼼して AI に聞ける世界”を広げてみませんか。